Kindleの3巻まで無料だったときに最初に購入。

Amazonに掲載されてる説明をまんま引用すると…

国民に生命の価値を再認識させることを目的として制定された法律「国家繁栄維持法」。この法律の名のもと、1000人に1人の確率で国民に注入される特殊カプセルは、対象者が18~24歳の期間に破裂し、その者の命を奪う。そして、そんな「死」の24時間前に対象者のもとへと届く死亡予告証こそが、通称“逝き紙(イキガミ)”と呼ばれる一枚のカードである。武蔵川区の“イキガミ”配達員・藤本賢吾が、今回届ける対象者は…!?

という、有るとき突然「あなたは後24時間の命です」って告げられる世界のお話。

基本的に1話完結で1話ごとに違う対象者に「イキガミ」が届けられていきます。つまり毎回残り24時間の命をどう生きるかってストーリーを読むことになります。

これが毎回毎回グッときたり、切なかったりで読みながらつい涙がでそうになることも…

実は最初読んだときは途中で辛くなってきて2巻まで読んで読みやめたマンガだったりします。

それでも時間できたときについ続きを読んでしまって、「特に読むマンガないなぁ」ってときに購入しては読んでたりします。(1話完結なんで続きが気になって読みふけることもないんで、チョイ読みにいいというのもあります)

Amazon では星1つのレビューが多いので、合う合わないの激しいマンガかもしれません。

株式会社RYUS代表。
2002年にXOOPSがきっかけでオープンソースCMSのカスタマイズをはじめる。(これが 今の仕事 のきっかけですな)
40代でロードバイクに目覚める→「40代からのロードバイク
現在はNetCommons3の開発に参加